西武・山川 浅村に続き2試合連続弾 リーグ単独トップ7号

[ 2018年4月22日 14:29 ]

パ・リーグ   西武―ロッテ ( 2018年4月22日    メットライフD )

<西・ロ>4回裏1死一・二塁山川は3ランを放ち吠えながら一塁へ
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 西武の山川穂高内野手(26)が22日、メットライフドームで行われたロッテ戦で、2試合連続チーチで、リーグ単独トップとなる7号本塁打を放った。

 5点リードの4回1死一、二塁から、ロッテの2番手・益田の1ボール1ストライクからのスライダーを強振。低い弾道の打球は、左翼スタンドに突き刺さる7号3ランだ。

 初回には、同じくクリーンアップの浅村が2試合連続弾。“アベック連続弾”に、山川は笑顔でチームメートとハイタッチをかわし「球種はよく分からなかったです。打った瞬間はまさか入ると思わなかったです。打ててよかったです」とコメントした。

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