楽天・今江 通算100号空砲「勝って打ちたかった」

[ 2018年4月22日 05:30 ]

パ・リーグ   楽天1―3オリックス ( 2018年4月21日    楽天生命パーク )

<楽・オ>9回無死、今江が左越えにプロ通算100号となる本塁打を放ち、記念のボードを掲げる
Photo By スポニチ

 プロ17年目の楽天・今江が通算100号本塁打を放った。0―3の9回無死から増井の真ん中高め、149キロ直球を左翼席へ運んだ。

 今季3号ソロがメモリアルアーチとなり「(増井は)力強い球を放ってくるので、前で打とうと思った。プロ野球選手として100本打てたことはうれしく思う」と振り返った。しかし、チームはその後、追加点を挙げられず敗戦。「勝って打ちたかった」と空砲となり、表情は厳しかった。

 ▽今江(楽天)通算100本塁打 21日のオリックス5回戦(楽天生命パーク)の9回に増井から今季3号ソロを放って達成。プロ野球286人目。初本塁打はロッテ時代の04年8月21日のダイエー戦で神内から。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年4月22日のニュース