巨人 打線爆発!甲子園で16年9月以来の3連戦3連勝!岡本、3ラン含む4打点

[ 2018年4月22日 17:08 ]

セ・リーグ   巨人10―1阪神 ( 2018年4月22日    甲子園 )

5回、3ランを放ち、ダイヤモンドを回る岡本(右)       
Photo By スポニチ

 巨人が4回、阪神ドラ2左腕・高橋遥を攻略。打者一巡、一挙4得点の鮮やかな逆転劇で、同一カード3連勝を決めた。甲子園でのスイープ達成は2016年9月以来。

 初回、巨人・先発の野上は、2死一、二塁から福留の適時打を浴び1失点。その後は落ち着き、阪神・高橋との投げ合いが続く。

 4回、先頭の吉川が二塁打で出塁。その後、ゲレーロ・岡本・亀井・小林に適時打が飛び出し、5安打4得点の猛攻。一気に主導権を握った。

 続く5回、無死一、二塁から5番・岡本に4号3ランが飛び出し勝負あり。岡本はこの日、5打数3安打4打点の活躍だった。

 先発・野上は8回5安打1失点の好投で今季2勝目。初回に先制を許すも、その後は安定した投球を見せた。

 阪神は先発高橋遥が5回を持たず7失点で降板。後続もピリッとせず、5投手合計で16安打、10点を献上した。打線は初回の1点のみ。投打に圧倒される形となった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年4月22日のニュース