大谷、ついに打った”先輩”雄星から初安打 3打席連続空振り三振も

[ 2017年3月31日 19:42 ]

<日・西>3回2死一塁、大谷は右線二塁打を放つ
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 日本ハムの大谷翔平投手(22)が31日、札幌ドームで行われた西武との開幕戦に「3番・DH」で先発出場。3回の第2打席で、花巻東の先輩・菊池雄星投手(25)からプロ入り後初めてとなる安打をマークした。

 0―2で迎えた2回、2死一塁で打席に入ると、初球の内角直球を強振。右翼線に飛んだ打球は転々としてフェンスまで届く二塁打となった。一塁走者の中島が本塁でアウトとなり打点はつかず、この回終了。反撃の一打とはならなかったが、第1打席でワンバウンドする外角スライダーで空振り三振に仕留められた先輩をついにとらえた。

 大谷は新人時代の2013年3月30日に西武ドームで行われた開幕第2戦で菊池と初対戦。2回1死一塁の初対決はスライダーで空振り三振、0―1の4回1死一、二塁でもスライダーにバットが空を切り、2打席連続で空振り三振を喫し、この日の第1打席まで3打席連続空振り三振に仕留められていた。

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