ヤクルト石川 相性抜群も4番・筒香警戒「走者を出さずに」

[ 2017年3月31日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト―DeNA ( 2017年3月31日    神宮 )

バレンティン(左)と石川が肩を組む   
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 5年ぶり8度目の開幕投手、ヤクルト・石川には心強いデータがある。

 神宮でのDeNA戦は、15年4月18日から7連勝中。「そうなんですか?」と笑みをこぼし「相性はあまり気にしないが、僕自身、本拠地の神宮は一番投げやすい」と胸を張った。37歳での大役は、81年の松岡弘の33歳を更新する球団史上最年長記録。強めのキャッチボールや短距離ダッシュで最終調整した左腕は「走者を出さずにクリーンアップを迎えたい」と4番・筒香を警戒していた。

 ▼真中監督 緊張感も高まってきた。楽しみ。自分たちを信じるだけ。開幕ダッシュが大事。選手、私たちも(そこを)意識してやっていきたい。簡単なシーズンではない。チームで一致団結してヤクルトらしいしつこい野球をしていきたい。

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