昨季セ覇者の広島黒星発進 7点差から2点差猛追も及ばず

[ 2017年3月31日 22:31 ]

セ・リーグ   広島6―10阪神 ( 2017年3月31日    マツダ )

<広・神>4回途中7失点で降板するジョンソン
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 昨季セ・リーグ覇者の広島が黒星発進。エースのジョンソンが4回途中7失点で降板したことが響いた。

 初回にいきなり2安打と四球で無死満塁のピンチを迎え、原口の左中間適時二塁打などで2点を失ったジョンソン。3回は3四死球と3安打で3失点、4回には失策も絡み2失点し、3回2/3を投げて被安打8、5四死球で7失点だった。

 7点を追う6回、失策に乗じて好機を作ると、安部、エルドレッドの連続適時打に加え、タイムリーエラーも飛び出し3点奪った。7回には新井の左越えソロ、8回には敵失で1点ずつ返し2点差に迫ったが反撃もここまで。開幕戦で白星を挙げることはできなかった。

 阪神は1番・高山、3番・糸井、4番・福留、5番・原口が猛打賞。上位5人で13安打を放ち試合を決めた。

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