楽天延長制した ペゲーロ勝ち越し2ラン、オリ4点差追いつくも競り負け

[ 2017年3月31日 22:35 ]

パ・リーグ   楽天6―4オリックス ( 2017年3月31日    京セラD )

<オ・楽>延長11回一死二塁、勝ち越し2ランをペゲーロをジャンプして迎えるウィーラー(右)
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 楽天が延長戦を制して、開幕戦白星を飾った。4点差を追いつかれて延長に入ったが、11回にペゲーロが1号2ランを放って勝ち越した。

 オリックスは5回に3点を返し、7回にはT―岡田の1号ソロで追いついたが投手陣が踏ん張れなかった。

 ▼楽天・今江(3回2死一、三塁で左前適時打)今年の最初の打席(2回に二塁打)で1本打てたので、いい流れで打席に入れました。相手のミスにつけ込んで、1点より2点取れたのが良かったですね。

 ▼楽天・銀次(5回1死で右翼に1号ソロ)打ったのはストレート。2ボールだったので、カウントを取りにくると思っていました。(バットの)ヘッドをしっかり入れることができましたね。いい感じで、うまくバットに乗せることができました。

 ▼楽天・美馬(初の開幕投手で6回6安打3失点。勝敗は付かず)全体的に調子は良かった。最初は一人一人、丁寧にしっかり抑えることができた。点を取られた5回は球速、コースもまとまってしまい、そこで一度落ち着いて投げることができれば良かったのですが。

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