中日・森監督 下馬評覆す「一つでも上に、1勝でも多く」

[ 2017年3月31日 05:30 ]

セ・リーグ   中日―巨人 ( 2017年3月31日    東京ドーム )

決意を語る森監督(中央)
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 19年ぶりの最下位からの出直しを図る。敵地の東京ドームで約3時間練習し、中日・森新監督は「早く1勝したい。できれば(開幕戦で)勝つのが一番うれしい」と胸の内を率直に語った。

 開幕投手には大野を指名。2年連続2度目の大役を務める左腕エースはランニングなどで軽めに調整し「緊張はなく、精神的にいい感じ」と表情を引き締めた。開幕前のチームの下馬評は高くないが、森監督は「一つでも上に、1勝でも多くと一生懸命やるだけ」と決意を語った。

 ▼森監督 やるべきことはやってきた。コーチ、選手を信頼している。地に足を着け、自分たちの野球を一戦一戦やっていく。(大野は)どれくらい試合をつくってくれるか。巨人に土をつけて勢いがつくに越したことはない。

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