阪神 原口 貴重な適時二塁打、初の開幕1軍「一振りで捉えられた」

[ 2017年3月31日 19:11 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2017年3月31日    マツダ )

<広・神>1回表2死三塁、原口は左中間に適時二塁打を放つ
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 阪神の原口文仁捕手(25)が31日、広島との開幕戦(マツダスタジアム)に「5番・一塁」で出場し、初回から快音を放った。

 いきなり無死満塁で、まずは福留の遊ゴロ併殺打の間に三塁走者が生還し、先制点を奪取。なおも2死三塁で打席が回ると、広島・ジョンソンの初球ツーシームをはじいた打球は、左中間を深々と破る適時二塁打。「孝介さんが1人還してくれて回って来たので、少し楽な気持ちで打席に入ることができました。なんとかしてもう1点欲しいところでしたし。一振りで捉えられて良かったです」。プロ8年目で自身初の開幕1軍をつかんだ苦労人がチーム初タイムリーを放ち、点差を2点に広げた。

 ▼阪神・糸井(3回に適時二塁打、阪神で初安打初打点)打ったのはツーシーム。1番からいいかたちでつないできた打席でしたし、自分もつないでいこうという気持ちでした。さらに追加点がほしい場面でしたし、ランナーをかえすことができてよかった。

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