阿部4番の活躍!今季両リーグ1号など2安打3打点「本当に良かった」

[ 2017年3月31日 21:29 ]

セ・リーグ   巨人6―2中日 ( 2017年3月31日    東京D )

<巨・中>先制の2ランを打った阿部(右)の肩をもむ高橋監督
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 2年ぶりに開幕戦4番を務めた巨人の阿部がプロ17年目で自身初となる開幕戦本塁打となる先制2ランを放つなど、2安打3打点を挙げ「本当に良かったです」と語った。

 これで現役最多の374本塁打目。しかし試合前のシート打撃の時に「レジェンズ解説」のため東京ドームを訪れたOBの角盈男氏(60)が「巨人で300号以上打っている選手で、僕だけが開幕戦の本塁打を打っていない、と言っていて、それが耳に突き刺さった」という。それを跳ね返しての本塁打に「プレッシャーをかけられたから打てたと思います」と笑った。

 3回にもタイムリーを放ちこれで2000安打まで残り81本。「それは心の中だけにして…まずはチームが勝てるように1本ずつ、勝利のために打っていきたい。毎日いいところで打てるようにしたい」とキッパリ。

 高橋監督も「信頼して4番を任せたし、期待に応えてくれてさすが、というしかない」と脱帽していた。

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