川崎 4・1にも6年ぶりの古巣復帰決定 ソフトB複数年契約を提示

[ 2017年3月31日 21:37 ]

川崎宗則
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 米大リーグ、カブスから契約を解除された川崎宗則内野手(35)の古巣ソフトバンク復帰が確実であることが31日、分かった。川崎はこの日日本に帰国。ソフトバンクは複数年契約のオファーを出しており、球団幹部は「常識的に考えれば単年ではない。1日、2日待てば」と交渉に大きな支障はない見通しを示した。早ければ4月1日にも6年ぶりの古巣復帰が決まる。

 ソフトバンクは川崎が2012年に渡米後も背番号「52」を空けている。鹿児島県出身の川崎は、00年にプロ野球ダイエー(現ソフトバンク)へ入団し、04、06年にベストナインを獲得。海外フリーエージェント(FA)権を行使し、12年から米大リーグのマリナーズ、ブルージェイズ、カブスでプレーしていた。

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