オリ金子 チームに7年ぶり開幕戦勝利を「どんな形であれ」

[ 2017年3月31日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス―楽天 ( 2017年3月31日    京セラドーム )

アップで大きくジャンプする金子
Photo By スポニチ

 2年連続6度目の開幕投手を務めるオリックス・金子は「誰でも投げられる試合ではない。どんな形であれ、チームが勝てる投球ができれば」と静かに闘志を燃やした。

 チームの開幕戦勝利は金子が完封した10年から遠ざかり、12年から5連敗を喫している。6年ぶりの本拠地開幕で、“連敗ストッパー”となるべく、エースは「ある程度しっかりと準備ができた。体がもし100%ではなくても、気持ちでカバーできるところもある」と力を込めた。

 ▼福良監督 吉田正の離脱は言っても仕方ない。周りの選手でカバーする。選手の意識が変わってきたのは楽しみ。昨季は楽天の外国人野手にやられたので、そこをどうするか。大事なのは開幕ダッシュ。良い勝ち方をして乗っていきたい。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年3月31日のニュース