オリ中島 米国自主トレを希望 福良監督明かした

[ 2016年10月13日 05:30 ]

 オリックスは12日、ほっともっとフィールド神戸で主力組も参加して秋季練習を開始した。福良監督は今後の練習方針について、ベテラン組と面談し、中島が米国での自主トレーニングを望んでいることを明かした。

 「米国で、やりたいって言っていたね」

 指揮官や球団の許可を取った上で、パワーアップを図る構えだ。中島は昨年も同時期に渡米、約1カ月ロサンゼルスなどに滞在。他競技のアスリートも訪れる施設で肉体改造に取り組んできた。

 今季終盤戦は「5番・三塁」を務め打率・290と一定の結果は示したが、8本塁打、47打点と物足りない部分も残る。チームは来季、打線の活性化を図り三塁を守れる強打の新外国人を獲得する可能性もあり、全盛期のような体のキレを取り戻すことは必須。逆襲を期す来季へ、背番号1が一から土台作りに励む。

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