西武・辻新監督 森は“打てる捕手”になれる?「見極めたい」

[ 2016年10月13日 09:00 ]

宮崎入りする前に、西武第2球場での秋季練習を視察する西武・辻新監督(左)
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 西武の辻新監督がフェニックス・リーグ視察のため、宮崎入りした。16日までの滞在期間中に「森の捕手としての資質がどれだけのものなのか見極めたい」と話した。

 森は3年目の今季、前半戦はDHや右翼で出場。後半戦は主に捕手で起用され、26試合でマスクをかぶった。球団は「打てる捕手」として育てたい意向で、辻監督も「秋季キャンプでは捕手として練習をさせる。まずは守りがしっかりしなければ。この時期の練習が大事になってくる」。投手を中心とした守りの野球を掲げており、正捕手の炭谷と競わせながら「捕手・森」の起用法を模索していく。

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