ロッテ 来季バッテリーコーチに田口氏就任へ 捕手底上げ

[ 2016年10月13日 05:30 ]

田口氏
Photo By スポニチ

 ロッテの来季バッテリーコーチに今季、西武でバッテリーコーチを務めた田口昌徳氏(46)が就任することが12日、濃厚となった。球団はこの日、吉鶴憲治バッテリーコーチ(45)と来季の契約を結ばないことを発表。後任として田口氏を選んだ。

 田口氏は駒大から92年ドラフト4位で日本ハムに入団し、05年にソフトバンクで引退。09年から2年間はソフトバンク、昨季は楽天でコーチを務めた。明るい人柄で指導力にも定評がある田口氏は今季、3年目の森を捕手として再生させたが、自ら退団を申し入れた。ロッテの捕手は4年目の田村が130試合に出場して頭角を現したが、さらなる底上げを狙う。

 また、球団は13年に就任した立花義家打撃コーチ(57)から退団の申し入れがあり、了承したと発表。小谷正勝2軍投手コーチ(71)は、この日までに球団に退団の意向を伝えた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年10月13日のニュース