大谷、登板翌日に「3番・指名打者」出場 2四球で出塁

[ 2016年10月13日 23:10 ]

パ・リーグCSファイナルS第2戦 ( 2016年10月13日    札幌D )

 「8番・投手」で第1戦の勝利投手となり安打も放った日本ハムの大谷は、第2戦では「3番・指名打者」で無安打だった。

 4回無死一、二塁では強い当たりを放ったが、内川の好捕に阻まれ一塁ライナーに倒れた。ただ6回は敬遠四球、7回も左腕の森福から四球を選ぶなど役目は果たした。チームの敗戦に「明日しっかり取りにいきたい」と切り替えを強調した。

 先発登板した翌日に打者で先発出場するのは9月22日のソフトバンク戦以来、2度目。栗山監督は「これが無理をさせる最後のヤマ。日本シリーズでこういうことはない。勝つためにいい形がこれだと思った」と説明した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年10月13日のニュース