DeNA先発三嶋、5回途中2失点降板に「力不足ということ」

[ 2016年10月13日 22:47 ]

セ・リーグCSファイナルS第2戦 ( 2016年10月13日    マツダ )

 DeNA先発の三嶋は5回途中、2失点で降板した。1回に先制点を許すなどリズムが悪く「四死球や暴投を多く出してしまったことは悔いが残る。自分で何とかできるミスだった」と肩を落とした。

 スライダーの制球が定まらなかった。0―1の3回無死一塁では暴投でピンチを広げ、失点につながった。5回は先頭の石原に死球、2死三塁から菊池に四球を与えたところで交代。「もう少し投げたかった。負け投手が僕というのは力不足ということ」と悔しそうに話した。

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