2試合連続V打の丸「このままあした決めにいきたい」スイープ誓う

[ 2016年10月13日 21:26 ]

セ・リーグCSファイナルS第2戦 ( 2016年10月13日    マツダ )

<広・D>1回裏1死三塁、丸は右前に先制適時打を放つ
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 広島・丸が2試合連続で先制タイムリーを放ち、チームを日本シリーズ出場王手に導いた。

 初回、右中間突破の二塁打で出塁した田中を菊池がバントで送った1死三塁で打席に入り、「前の2人がいい形でつないでくれたので、何とか自分もつなごうと思って」右前に先制タイムリー。3回には1死三塁で貴重な追加点となるセンターへの犠牲フライを放ったが、「あれは打ち損じ。広輔がよく走ってくれて助かりました」と浅めのフライで本塁生還を果たした三塁走者の田中に感謝した。

 6回3安打無失点で勝利投手となった野村、初回の二塁打に続いて8回には右越え本塁打と長打2本を放った田中、そして丸はそろって1989年生まれの同学年。「僕らの世代で盛り上げることができたと思います」と胸を張った丸は、「このまま!あした!決めにいきたいと思います!あと1勝分、僕らに力をください!」とお立ち台からファンに呼びかけた。

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