昌平町の「翔メーター」 シリーズで更新ある?

[ 2016年10月13日 08:15 ]

パ・リーグCSファイナルS第1戦 ( 2016年10月12日    札幌D )

「翔メーター」が設置された北海道浦河町にある昌平(しょうへい)児童公園
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 日本ハム・大谷が昨年まで応援大使を務めた北海道浦河町にある昌平(しょうへい)児童公園。今季、大谷が自身の持つプロ野球最速記録を1キロ更新する164キロをマークしたことを記念し、同公園にはマーリンズ・イチローの通算安打数を示す「イチメーター」ならぬ「翔メーター」が設置された。

 そのボードに記されたのは「日本最速おめでとう!! 164キロ ここから、札幌ドームまでの距離と同じです」。同公園は大谷の名前と同じ「翔平」と読み、偶然にも本拠地・札幌ドームから164キロ地点にある。「記録が165キロに更新されればその都度、その地点に移動していきます」と同町担当者。この日、大谷は記録更新はならずも、最速162キロの剛速球でソフトバンク打線を圧倒。「翔メーター」に恥じぬ快投劇だった。

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