大谷リアル二刀流でハム先勝、札幌地区CSファイナル視聴率は28・7%

[ 2016年10月13日 18:37 ]

パ・リーグCSファイナルS第1戦 ( 2016年10月12日    札幌D )

<ソ・日>7回をわずか1安打に抑えた大谷
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 日本ハムがソフトバンクに先勝した12日のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第1戦ソフトバンク戦(札幌ドーム)を生中継した地元局・HBC(北海道放送、TBS系)の平均視聴率(後7・00~9・24)が28・7%(ビデオリサーチ調べ、札幌地区)だったことが13日、分かった。

 瞬間最高視聴率は34.2%で、午後7時58分、6回裏にレアードがセンター前ヒットを放った瞬間だった。28・7%は9月28日に日本ハムがリーグ制覇を決めた試合の平均視聴率28・9%に次ぎ、今季の同局の日本ハム戦中継で2番目の数字となる。

 日本ハムは12日、2位から勝ち上がったソフトバンクを6―0で下した。4回まで0―0で試合が進んだが、5回裏に西川、近藤の2点適時打に中田の左越え2ランも飛び出し一挙6得点。「投手・8番」で出場した大谷は、投げては7回1安打零封、打っても5回に中前打を放ち先制劇を演出した。

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