日大・京田 恩師駆けつけ「緊張」6の0 スカウトは日米6球団

[ 2016年10月13日 05:30 ]

東都大学野球第6週第2日 ( 2016年10月12日    神宮 )

<国学院大・日大>6打数無安打に終わった日大・京田
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 2回戦2試合が行われ、日大は国学院大と延長15回を戦い0―0で引き分けた。15回引き分けは昨年春の拓大―亜大2回戦以来3季ぶり。ドラフト候補の京田陽太内野手(4年)は今季初の無安打と振るわなかった。亜大は東洋大に5―3で勝って1勝1敗のタイとした。

 日大は好機で1本が出ずに引き分け、1勝1分けとなった。京田は6打数無安打に終わり、今春の亜大1回戦から続いていた連続試合安打が9で止まった。日米6球団のスカウトに加え、母校・青森山田元総監督の渋谷良弥氏が見つめる中で快音なしに終わり「ちょっと緊張した」と苦笑い。記録ストップにも「いずれ途切れると思っていたのですっきりした部分もある。切り替えたい」と視線を上げた。

 ▼国学院大・山岡(11回162球の熱投)まだまだいけた。高校(広島新庄)時代も(甲子園で)延長15回投げていますから。0に抑えることだけ考えた。

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