智弁和歌山などが準決勝へ 春季高校野球近畿大会

[ 2015年5月23日 16:15 ]

 野球の春季高校近畿大会は23日、滋賀県立彦根総合運動場球場で開幕して1回戦2試合が行われ、智弁和歌山が今春の選抜大会に出場した近江(滋賀)を12―9で破り、準決勝に進んだ。神戸国際大付(兵庫)は高田商(奈良)を8―0の7回コールドゲームで退けた。

 智弁和歌山は2本の3ランを含む16安打で打撃戦を制した。神戸国際大付は初回に打者一巡の猛攻で5点を挙げ、3、5回にも加点した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2015年5月23日のニュース