94連敗止めた東大 勝ち点挙げれば12年半ぶり 一番苦手なのは早大

[ 2015年5月23日 17:37 ]

<東大・法大>5回2死二、三塁、飯田のとき相手バッテリーミスからの勝ち越しに沸く東大ベンチ
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東京六大学野球春季リーグ第7週  東大6―4法大

(5月23日 神宮)
 東大は23日、法大を下し4年半かけて94まで伸びた連敗をついにストップさせた。東京六大学リーグ史上最長のブランクを経て挙げた白星は、東大にとって通算245勝目(1560敗55分け)だった。

 法大戦の白星は08年秋以来7年ぶりで、通算48勝目(315敗14分け)。対戦成績で最も分が良いのは立大で、83勝291敗12分け。最も分が悪いのは早大で34勝322敗17分けとなる。

 負の歴史に終止符を打った東大。もしこのカードで勝ち点を挙げた場合、02年秋に立大に2勝1敗として以来となる。

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