レイズ傘下、Aロッド冷やかし企画を中止「無神経だった」

[ 2015年5月23日 11:22 ]

ヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手 (AP)
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 レイズ傘下の1A、シャーロット・ストーンクラブスは22日にヤンキース傘下のタンパ・ヤンキースと対戦したが、本拠で行なわれたこの一戦で“Aロッドジュース”を来場者に配るという企画を試合直前で取りやめた。

 先着500名に配られる予定だったジュースの箱の側面には「100パーセントのジュース」と書かれ、さらに「汚れた記録。エゴの塊。殿堂入り漏れ。その他いろいろ」とヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手(39)をからかうような内容が記載されていた。

 当然ヤンキースは「悪趣味で不愉快だ」とこれに抗議して企画は中止に。ストーンクラブスは「無神経だった。我々に決して悪意はなく、また誰かを不快にさせるつもりはなかった」とヤンキースやファンに謝罪した。

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