東大ついに勝った!94連敗でストップ 決勝点は野選

[ 2015年5月23日 17:09 ]

<東大・法大>5回2死二、三塁、飯田のとき相手バッテリーミスからの勝ち越しに沸く東大ベンチ
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東京六大学野球春季リーグ第7週  東大6―4法大

(5月23日 神宮)
 東大が10年秋の早大1回戦以来の勝利を挙げ、連敗を94で止めた。2点を追う8回に山田の右中間適時三塁打などで同点。4―4の延長10回1死二、三塁から内野ゴロの間に勝ち越しに成功した。

 1点を追う5回1死二、三塁から暴投で2者が生還して逆転。7回に3点を失って再び追う展開となったが、8回に楠田の犠飛と山田の適時三塁打で同点に追いついた。

 そして4―4で迎えた10回表に2度の野選で2点勝ち越し。投手陣は山本俊、三木、宮台、柴田とつなぎ、逃げ切った。10年秋の早大2回戦から始まった東京六大学野球リーグ史上最長の連敗記録に終止符を打った。法大から勝利するのは08年秋以来7年ぶりとなった。

 一方、敗れた法大は今季4敗目を喫し、優勝の可能性が消滅した。

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