川崎、メジャー昇格即スタメンも無安打「成長がない。腹が立つ」

[ 2015年5月23日 10:42 ]

マリナーズ戦の6回、空振り三振に倒れるブルージェイズ・川崎

ア・リーグ ブルージェイズ3―4マリナーズ

(5月22日 トロント)
 米大リーグ、ブルージェイズの川崎宗則内野手(33)は22日(日本時間23日)、トロントでのマリナーズ戦に「9番・二塁」で出場、3打数無安打に終わった。チームは3―4で敗れた。

 ブルージェイズとマイナー契約を結んでいた川崎は今季初めてメジャーに昇格。いきなりのスタメンで3回の第1打席は無死一塁で遊ゴロ、6回の第2打席は空振り三振、8回の第3打席場では無死一塁から遊ゴロ併殺打に倒れた。

 「きのうも(マイナーで)試合をしているから大丈夫。全力で遊びたい」と意気込みを語っていたが、いいところなく今季の初戦を終えた。

 メジャー挑戦4年目の川崎は今季の開幕を3Aで迎え、23試合に出場し、打率2割2分2厘だった。

 ▼川崎の話 久しぶりだったから緊張した。歓声はうれしかった。(8回は併殺打に倒れ)あそこでつなげられれば全然変わっていた。成長がない。腹が立つ。

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