法大 東大に敗れ優勝消滅「残念 球際の弱さが出た」

[ 2015年5月23日 19:23 ]

<東大・法大>東大にまさかの敗戦を喫した法大ナインはガックリと引き上げる

東京六大学野球春季リーグ第7週  法大4―6東大

(5月23日 神宮)
 2度リードを奪いながら、守りのミスから東大に敗れた法大。東大の連敗記録ストップの引き立て役になってしまった。

 10回の2失点は、二塁と一塁へのゴロをともに野手がわずかにファンブルした後、間に合わない本塁へ送球した。

 東大に敗れるのは7年半ぶりのこと。しかも優勝の可能性が消滅するという手痛い一敗に法大・青木監督は「残念だった。(最後に)球際の弱さが出た」と悔やむばかり。青木監督が在学中の1993年秋には東大に勝ち点を奪われているが「まだ勝ち点を取られたわけではない」と気をとり直していた。

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