ヤクルト 今季延長7戦目で初黒星 4番手徳山が痛恨被弾

[ 2015年5月23日 05:30 ]

<広・ヤ>10回2死、菊池にサヨナラ本塁打を浴びる徳山

セ・リーグ ヤクルト1-2広島

(5月22日 マツダ)
 1―1の延長10回、ヤクルト4番手の徳山が2死から菊池に左越えソロを許して今季初のサヨナラ負けを喫した。今季延長戦7試合目で初黒星。

 救援6投手をつぎ込んで延長サヨナラ勝ちした前夜から2戦連続の激戦となり、真中監督は「中継ぎの投手はみんな頑張っている。最後の徳山は本塁打だけケアするケースで残念は残念ですが、あしたからまた頑張ってくれれば」とかばった。打線は黒田の前に7回まで9安打を放ちながら1点止まり。3併殺と好機を逸し「いつもの黒田の投球の術中にはまってしまった」と無念の表情だった。

 ▼ヤクルト・小川(6回1失点。4回先頭の新井に先制ソロを浴び)もうちょっと慎重に、厳しく内角を突けたらよかった。

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