オリックス移籍の岩崎が会見「すきのない野球を教わってきた」

[ 2014年7月30日 13:38 ]

 中日からトレード移籍してきたオリックスの岩崎恭平内野手(28)が30日、ほっともっと神戸内で入団会見をした。

 トレードを知らされた際には「予想していなかったのでビックリした」と打ち明けたが、「自分のパフォーマンスを存分に出したい。足を生かしたプレースタイル」とセールスポイントに力を込めた。

 関西での生活については「(縁もゆかりも)全くありません。でも、遠征で来ることもあったし、違和感はない」と笑顔で返し、「中日時代は荒木さん、井端さんのさばき方が印象に残っている。緻密ですきのない野球を中日では教わってきた。優勝争いの力になれるように全力でプレーしたい」と抱負を語った。

 会見に同席した横田球団本部長補佐は「うちのスタイルは機動力や守り中心。チームのニーズに合った選手を探していた。内野も外野も守れるし、大きな戦力として期待している」と説明。岩崎の背番号は30に決まり、そのまま西武戦前に行われる全体練習に参加することになった。

 岩崎はこの日、出場選手登録され、ベンチ入りが決まった。

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