三重 17安打14点で2年連続!指揮官破顔「満点のゲーム」

[ 2014年7月30日 05:30 ]

マウンドに駆け寄り、優勝の喜びを分かち合う三重ナイン

三重大会決勝 三重14―1菰野

(7月29日 四日市霞ケ浦)
 昨年と同カードとなった決勝で、三重が序盤の猛攻で2年連続の甲子園を決めた。

 初回に4安打を集めて5点を奪うと、2回には5連続長短打などで5点を追加。3、9回には本塁打も飛び出し、17安打14得点で菰野を圧倒した。

 今年4月に就任した中村好治監督は「満点のゲーム」と破顔一笑。センバツ1回戦の智弁学園(奈良)戦ではプロ注目スラッガーの岡本に2本塁打を浴びて、2―7で完敗。指揮官は再戦について「楽しみ。次はこっちも打ってくれると思う」と話した上で、「甲子園でもうまく勢いに乗って、ベスト8以上を狙いたい」と目標を掲げていた。

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