大阪桐蔭 KKコンビ時代のPLと並ぶ3連覇 西谷監督「誇りに思う」

[ 2014年7月30日 16:02 ]

<PL学園・大阪桐蔭>3年連続の夏の甲子園を決め、喜びを爆発させる大阪桐蔭ナイン

第96回全国高校野球選手権大阪大会決勝 大阪桐蔭9―1PL学園

(7月30日 舞洲ベースボールスタジアム)
 大阪大会で史上2校目となる3連覇を達成した大阪桐蔭・西谷浩一監督は「選手は入れ替わるが、強い気持ちを受け継いでくれた。誇りに思います」と笑顔で快挙を成し遂げた選手たちを称賛した。

 昨秋4回戦で履正社に1―13のコールド負けを喫して以降、この夏を目指し、冬場の猛練習に耐えてきた。大阪大会3連覇は、あの桑田、清原のKKコンビを擁したPL学園以来29年ぶり。「PLさんの実績にはまだまだ及ばないが、誇りに思っています」と指揮官。3年連続8度目となる夏の大舞台に向けては、春のセンバツで履正社が準優勝したことを引き合いに「その上に行かないといけないと思っている」と、エース・藤浪(阪神)を擁した12年以来の全国制覇を目標に定めていた。

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