ダル軽口 連続被弾に「ガードナーの両親を恨みました」

[ 2014年7月30日 05:30 ]

<レンジャース・ヤンキース>7回を投げ失点2で奪三振8と好投し、10勝目を挙げたダルビッシュ

ア・リーグ レンジャーズ4―2ヤンキース

(7月28日 アーリントン)
 【ダルビッシュに聞く】
 ――ガードナーの3打席目でスローカーブを3球続け、スライダーを本塁打された。最後までカーブを続けたかった?

 「僕はそれをしたかった。でもキャッチャーが言ったから。ただスライダーを2種類投げていたので、その選択を僕が間違えた。普通のスライダーを投げておけばファウルになっただろうし」

 ――2本目の本塁打は驚いているようだった。

 「いくとは思わなかった。(冗談で)ガードナーの両親を恨みました。何で(彼を)つくったんだと」

 ――スローカーブはどんな意識で投げている?

 「思い切り腕を振って、すっぽ抜けないようにというだけ。コースは狙っていないです」

 ――対イチローは。

 「前回2打席目で、内角高めを開きながら打ちにきていた。きょう内角を狙ってくるかなと。それを踏まえてうまいことスライダーとか、カーブを使いながらできた」

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年7月30日のニュース