帝京 決勝での連勝7で止まる…前田監督「精神的もろさ出た」

[ 2014年7月30日 05:30 ]

<二松学舎大付・帝京>二松学舎大付に敗れガックリの帝京ナイン

東東京大会決勝 帝京4―5二松学舎大付

(7月29日 神宮)
 決勝では95年から7連勝中だった帝京が、逆転負けで3年ぶりの甲子園出場を逃した。前田三夫監督は「チームとして精神的なもろさが出た。でも、頑張ってよくここまで来た。そのことは褒めたい」と振り返った。

 先発したエース右腕の清水は3点のリードを守れず終盤につかまり「1球の失投で流れを持っていかれた。相手がうまかった。チームのみんなには守ってくれて感謝している」と話した。

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