亀井、劇的サヨナラ弾!巨人、リーグ50勝一番乗り!

[ 2014年7月30日 21:17 ]

<巨・D>延長11回無死、亀井(右)はサヨナラ本塁打を放ちナインの出迎えを受ける

セ・リーグ 巨人3―2DeNA

(7月30日 京セラD)
 巨人が劇的なサヨナラ勝ちでDeNAを下し、セ・リーグ50勝一番乗りを果たした。2―2で突入した延長11回、亀井が右翼席に6号ソロを豪快に叩き込み、7月ラストゲームを勝利で飾った。
 
 この日は前夜にスタメンを外れた長野が「3番・中堅」で先発復帰。4番には2試合連続で高橋由が入った。その打線は初回、坂本が先頭打者本塁打の左越え7号ソロで先制点を奪うと、同点とされた後の3回には2死から亀井の中前打と四球で一、二塁とし、高橋由の右前適時打で勝ち越した。

 先発・杉内は8回を3安打1失点、毎回の11三振を奪う好投。9回、マシソンが1死一、二塁のピンチを背負い、ブランコの遊ゴロで併殺を狙った片岡の一塁悪送球で同点に追いつかれたが、最後は執念で勝利をもぎ取った。

 DeNAは1点を追う2回にバルディリスが同点の左越え10号ソロ。土壇場の9回に敵失で再び同点に追いついたが、5番手・万谷が痛恨の被弾。先発・山口は7回を5安打2失点と好投も勝ち星にはつながらなかった。

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