敦賀気比 打撃進化で10得点圧倒V!目指すは95年4強超え

[ 2014年7月30日 05:30 ]

福井大会優勝が決まり、マウンド付近に集まって喜び合う敦賀気比ナイン

福井大会決勝 敦賀気比10-2福井工大福井

(7月29日 福井県営)
 敦賀気比が初回2死無走者から敵失に2死球、3本の長短打を集めて一挙5点。2、3回にも1点ずつ加点するなど、計14安打10得点の猛攻で福井工大福井を圧倒した。

 5年ぶり6度目の夏切符。東哲平監督が「もともと、センバツに出場した昨春より打力がある」と手応えを示すように、5試合でチーム打率・438をマーク。堂々の福井大会新記録だった。

 投手陣も成長。2年生エースの平沼は8安打を浴びながら2失点で最後までマウンドを守った。「立ち上がりから力むことなく投げることができた。直球を武器に甲子園でも全力で投げたい」と意気込む。夏の甲子園は95年の4強が最高だが、狙うはそれ以上だ。

 ▼巨人・内海(00年度卒OB)監督は2学年上で、コーチは同級生。甲子園で優勝を狙えるように頑張ってほしい。

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