大阪桐蔭 猛打でPL撃破!29年ぶりの大阪大会3連覇達成

[ 2014年7月30日 15:27 ]

<PL学園・大阪桐蔭>3年連続の夏の甲子園を決め、喜びを爆発させる大阪桐蔭ナイン

第96回全国高校野球選手権大阪大会決勝 大阪桐蔭9―1PL学園

(7月30日 舞洲ベースボールスタジアム)
 第96回全国高校野球選手権・大阪大会決勝が30日に行われ、大阪桐蔭が9―1でPL学園を下し、桑田、清原のKKコンビを擁したPL学園以来29年ぶりの大阪大会3連覇を達成した。

 大阪桐蔭が序盤の集中攻撃で一気に流れを引き寄せた。2回1死二塁から福田が左中間を破る適時二塁打で先制。2死後、中村の左越え二塁打で2点目を奪うと、敵失で一、三塁から香月、正随、森の3連続適時打で、この回一挙5点を奪った。6回には1死二塁から正随が左越え2ラン。7回にも2点を加えてリードを広げた。

 投げては2年生左腕・田中がPL学園打線を封じ込み、9回に1点を失ったものの完投でリードを守り切った。

 PL学園は“監督不在”の中で決勝舞台に駒を進めたが、5年ぶりの夏の甲子園出場を果たすことはできなかった。

 

 

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