オリ 3安打3打点と大活躍のT-岡田「イメージ通りの打ち方ができた」

[ 2014年7月30日 22:24 ]

<オ・西> お立ち台でポーズをとる(左から)吉田一、堤、T―岡田

パ・リーグ オリックス8―1西武

(7月30日 ほっと神戸)
 オリックスが前カードでソフトバンク3連敗という嫌な流れを断ち切る快勝を見せた。

 2回に糸井の四球とT-岡田の右前打で2死一、三塁の場面を作ると、昨日に続いてこの日も「8番・セカンド」でスタメン起用の堤が中前適時打を放ち先制。6回にはT-岡田の左越え16号2ランで追加点を挙げると、7回にも再びT-岡田の適時打を含む5安打を放ち大量5得点で試合を決めた。

 プロ通算2本目の安打が先制の適時打となった堤は「本拠地のファンの前で打ててうれしい」と自身初のお立ち台にやや緊張気味に語り、この試合で3安打3打点と大活躍のT-岡田は6回の2ランについて「完ぺきでした。打った瞬間にいったかなと思った。イメージ通りの打ち方ができた」と胸を張った。

 投げては前回登板した23日の日本ハム戦で7回一死まで完全試合の好投を見せた先発の吉田一がこの試合も5回1/3を投げて4安打6奪三振で無失点の投球を披露。

 「前回が良いピッチングだったので、今回は変なピッチングをしないようにとしっかり1イニングずつ意識して投げた。ランナーは出したが、粘り強く投げられた」と投球を振り返った。
 
 森脇監督はその先発の吉田一を「らしさが十分出ていた」と評価。先制打の堤については「大きな一打だった。素晴らしい」と頬を緩ませた。

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