05年26本塁打の二刀流レーン 37歳で初先発6回1失点

[ 2014年7月30日 05:30 ]

 05年アストロズ時代に26本塁打を放つなど強打の外野手として活躍したパドレスのレーンが、球団史上最年長となる37歳でメジャー初先発を果たした。

 左腕から140キロ台前半の直球とスライダーを軸に、6回0/3を6安打1失点。敗戦投手となったが、バド・ブラック監督は「素晴らしい投球だった」と称えた。

 07年まで野手としてプレーした後、マイナーや独立リーグで投手経験を積み、6月に救援でメジャー初登板。「ここがゴールではない」と気持ちは次戦に向いていた。

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