3ラン2発!広島3回一挙7点で試合決めた 中日は浜田9失点

[ 2014年7月30日 20:51 ]

<広・中>3回裏(広)1死、一、三塁、菊池は中越えに逆転3点本塁打を放つ

セ・リーグ 広島9―2中日

(7月30日 マツダ)
 広島が3回に3ラン2本などを放ち一挙7得点。序盤のビッグイニングで早々に試合を決めた。

 初回に1点先制を許したものの、3回1死一、三塁から菊池が中越えの逆転3ラン。さらに1死一、二塁から小窪の中前適時打で1点追加し、2死二、三塁から梵が左越え3ランを放ち突き放した。続く4回にも2死満塁からキラが右前へ2点適時打を放ちリードを8点に広げると、先発のバリントンが6回1失点と好投。6月1日以来約2カ月ぶりとなる8勝目を挙げた。

 中日は浜田が4回を投げどちらも自己ワーストとなる12安打9失点。プロ初先発初完封をマークするなどここまで5勝(1敗)を挙げてきた2年目左腕が大きな壁にぶつかった。打線は11安打を放ちながら2点止まりだった。

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