中日移籍の三ツ俣 レギュラー獲り意欲「やってやるぞという気持ち」

[ 2014年7月30日 14:45 ]

 トレードでオリックスから加入した中日・三ツ俣大樹内野手(22)が30日、名古屋市内で入団会見を行った。内野ならどこでもこなす守備力を武器に、新天地で再出発することになり「楽しみな気持ちと、またやってやるぞという気持ちでいます」と表情を引き締めた。

 修徳高時代は最速149キロを誇るエースで4番。強肩でパンチ力もあり、潜在能力は高い。中日・西山球団代表は「将来の内野の要になってほしい」と期待をかけた。背番号は自身と交換でオリックス入りした岩崎がつけていた37番。

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