岩隈9勝目!7月初の与四球も日米通算2000投球回達成

[ 2014年7月30日 11:17 ]

インディアンス戦に先発したマリナーズの岩隈(AP)

ア・リーグ マリナーズ5―2インディアンス

(7月29日 クリーブランド)
 マリナーズの岩隈久志投手(33)が29日、クリーブランドでのインディアンス戦に先発登板し、7回、99球を投げ6安打2失点、6奪三振1四球で9勝目(5敗)を挙げた。

 味方も岩隈を援護。4回に1死一、二塁からハートの左越え二塁打で先制。さらにアクリー、テイラーの連続タイムリー二塁打などでこの回4点。5回にもズニーノの左越え16号ソロで加点した。

 岩隈は初回に2死からブラントリーに7月に入って初の四球を与えた。連続無四球は35回2/3で途切れ、2010年にリーがマークした38回に続く球団史上2位の記録となった。

 5回裏に先頭のスウィシャーに左越え二塁打を打たれ、1死三塁からゴームズ、ディカーソンに連打され2点を失ったが、6回、7回には無失点と粘りの投球を見せ、5―2の勝利に貢献した。

 岩隈は4回に日米通算2000投球回を達成。日本時代の11シーズンで1541回、マリナーズ3シーズン目で459回となり大台に到達した。

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