広島助っ人トリオ躍動!バリ7回零封、エル先制打、ロサ2ラン

[ 2014年6月1日 17:02 ]

<楽・広>6回表無死一塁から左越えに2ランを放ったロサリオは天を指さし得意げな表情

交流戦 広島4―1楽天

(6月1日 コボスタ宮城)
 広島はバリントンが7回1失点と好投。エルドレッドが先制打、ロサリオがリードを広げる2ランを助っ人トリオの活躍でチームは6月白星発進となった。

 初回、丸、梵の安打で1死一、三塁の好機を作ると4番のエルドレッドが左前に適時打を放ち先制。同点で迎えた5回に菊地の適時打で1点勝ち越し、6回にはロサリオの2ランでリードを広げた。バリントンは2回に3本の長短打で同点に追いつかれるものの、その後は危なげなく7回まで抑えた。3点リードの8回は中田が1死満塁と一発が出ればサヨナラのピンチを迎えたが、無失点で切り抜け、9回は一岡が3人で締めた。

 楽天は2回、同点に追いつきさらに1死満塁と勝ち越しの好機だったが、藤田が遊ゴロ併殺。8回無死一、三塁の好機も聖澤が空振り三振。岡島が四球を選んだが前日サヨナラ弾のジョーンズが見逃し三振、ボウカーが一飛に倒れ無得点に終わり反撃できなかった。

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