ロッテ打線に陰り…伊東監督「最終回が今の状態を物語っている」

[ 2014年6月1日 17:16 ]

交流戦 ロッテ0―1DeNA

(6月1日 QVC)
 交流戦に入って好調だったロッテ打線に陰りが見えている。1得点に終わった前日に続き、この日は零敗。3連敗を喫し、伊東監督は「勝てない野球をやっている」と厳しい表情だった。

 0―1の9回には伊志嶺が中越え二塁打で出塁したが、根元が送りバントができずに遊ゴロで走者を進められなかった。指揮官は「先頭が出たが三塁に行ける当たりで(二塁で)止まった。バントでも送れない。最終回が今の状態を物語っている」と、ちぐはぐな攻めをぼやいた。

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