ソフトB中田 炎上10失点「負の相性」出ちゃった

[ 2014年6月1日 05:30 ]

<ソ・ヤ>2回途中10失点で降板する中田

交流戦 ソフトバンク4―11ヤクルト

(5月31日 ヤフオクD)
 試合を終えソフトバンクの秋山監督は「2回で終わったな」。この一言が、すべてを表していた。

 先発の中田が2回途中までに11安打10失点。いきなり試合を壊した。ヤクルトには過去12勝6敗と勝ち越していた。ただ、07年4月の自己ワースト10失点、13年8月の1回1/3での先発自己最短降板は、いずれもヤクルトが相手。この日は「負の相性」が出てしまった。「打球が飛んでいってしまうところに投げてしまった。申し訳ない」と中田。5戦5勝の3、4月から一転、5試合勝ちなしで5月を終えた。

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