広島 今季初サヨナラ負け 10残塁、サインミスも出た

[ 2014年6月1日 05:30 ]

<楽・広>9回1死一、二塁からジョーンズのサヨナラ弾の行方をぼう然と見届ける永川

交流戦 広島0―3楽天

(5月31日 コボスタ宮城)
 永川勝が被弾し今季初のサヨナラ負けにも広島の野村監督は「点を取れそうで取れないから重たい」と決定打不足の打線を敗因に挙げた。

 5、9回以外の7イニングで走者を得点圏に置きながら無得点。「ホームランでしか点を取っていない。タイムリー欠乏症になっていないか、と話していたところ」。適時打は5月28日ロッテ戦の4回に梵が適時三塁打して以降22イニング出ていない。「積極的にいってほしいところでサインミスも出た。サインは『打て』なのに『待て』でした、と(選手が)言う。ベンチは『何で振らないんだ』となる」と10残塁の拙攻を嘆いた。

 ▼広島・大瀬良(6回無失点の好投も6勝目ならず)全体的に良かった。

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