慶大 早大に連勝!6季ぶり34度目V

[ 2014年6月1日 16:27 ]

早大を下し6季ぶり34度目の優勝を決めて喜ぶ慶大ナイン

 東京六大学野球春季リーグ最終週最終日は1日、神宮球場で早大―慶大2回戦が行われ、慶大が8―6で勝って連勝し、9勝2敗1分けの勝ち点4で6季ぶり34度目の優勝を果たした。同4で8勝4敗の早大を勝率で逆転した。

 慶大は6―6の6回、谷田が左へ流し打った技ありの本塁打で勝ち越した。この一打で押され気味だった流れを変え、7回に1点を加えた。

 早大は慶大を上回る14安打。中盤にしぶとく追い付いたが、最後は連投の加藤拓に抑えられた。

 3位以下は明大、立大、法大、東大の順となった。慶大は6月10日開幕の全日本大学選手権に出場する。

 最優秀防御率は加藤拓が0・87で初受賞し、早大の武藤が4割7分7厘で初めて首位打者となった。

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