マー君「要所でいい球を投げられた」 防御率はリーグトップ堅守

[ 2014年6月1日 08:47 ]

ツインズ戦で8回を投げ終え、ベンチに戻るヤンキース・田中(左)

ア・リーグ ヤンキース3―1ツインズ

(5月31日 ニューヨーク)
 ヤンキースの田中は5月31日(日本時間6月1日)、ツインズ戦に先発し、8回4安打1失点(自責点0)の好投で今季8勝目を挙げた。

 初回いきなり味方の失策から2死三塁のピンチとなり、4番ウィリンハムの右前打で先制を許す苦しい立ち上がり。しかしその後は走者を出しながらも無失点でしのぐと、8回に味方が2点を勝ち越して右腕の好投に報いた。

 「要所でいい球を投げられたと思う。試合の後半はスライダーが良かったので、そこに頼って投げた」と振り返った田中。防御率2・06はア・リーグトップで、「投手としては毎試合1点でも少なく抑えることに集中している。やることは変わらない」とコメントした。

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