痛っ!オリックス・糸井 自打球を当て下唇裂傷、途中交代

[ 2014年6月1日 14:03 ]

<オ・巨>1回1死一塁、自打球が顔面を直撃した糸井

交流戦 オリックス―巨人

(6月1日 京セラD)
 現在パ・リーグ首位打者のオリックス・糸井嘉男外野手(31)が1日、京セラドームで行われた巨人戦の初回、自打球を顔に当て、途中交代した。

 初回、1死二塁で迎えた打席で1ストライクからの2球目を振った際、ボームベース付近にワンバウントした打球が口元を直撃。ベンチで治療を受けた後、打席に戻ったが空振り三振に倒れると、2回の守備には就かずに交代。下唇を裂傷したため試合中に病院に向かった。代わって、川端崇義外野手(29)が右翼守備に就いた。

 オリックスはこの日、比嘉が左膝の痛み、マエストリもへんとう炎の腫れによる発熱で登録を抹消されたばかり。打線の頑張りが期待される状況で、痛いアクシデントが襲った。

 球団によると、下唇に裂傷を負い、病院で3針縫った。今後の出場は様子を見て決めるという。

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