ヤクルト粘って引き分け 新人の秋吉、岩橋も2イニングずつ無失点

[ 2014年6月1日 20:13 ]

<ソ・ヤ>1回2死三塁、中前適時打を放つバレンティン
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交流戦 ソフトバンク3―3ヤクルト

(6月1日 ヤフオフD)
 ヤクルトが、価値ある引き分けに持ち込んだ。2―3の7回に中村の二塁打で追いつき、そこから4投手が無失点リレー。課題の投手陣が踏ん張り、小川監督は「よく粘った」とたたえた。

 新人の秋吉、岩橋は、2イニングずつを無得点に抑えた。8回から完璧な救援を見せた秋吉は「どの球もマックスの力でいった」と胸を張り、延長10、11回のピンチをしのいだ岩橋は「こういう試合で、どんどん成長していきたい」と誓った。

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