交流戦ならでは…伊東監督「難しい」投手の打席交代判断

[ 2014年6月1日 05:30 ]

<ロ・D>試合に敗れたロッテ・伊東監督はファンにあいさつ

交流戦 ロッテ1―4DeNA

(5月31日 QVC)
 ロッテの伊東監督は「塁に出てくれれば、かき回せそうだった。出るべき人が出られなかった」と嘆いた。

 粘っていた投手陣も最後に力尽きた。7回途中から登板していた松永が、8回に暴投で勝ち越し点を許した。8回に打順が回ってくるため、左腕をイニングまたぎで続投させた。好投の石川に6回に代打を送ったことも合わせ、指揮官は「投手が打席に立つのは難しい」と、あらためて指名打者が使えない交流戦の采配に頭を悩ませていた。

 ▼ロッテ・石川(初回に失点も6回1失点)中盤から腕を振ることだけを考えたら自分の球が投げられた。次は立ち上がりから腕を振って投げたい。

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